その人はモラルハラスメント加害者?外見の特長は参考になるのか

モラハラ加害者?

モラルハラスメントの加害者になり得る人は、自己愛性パーソナリティーを持つ場合が多いです。
モラルハラスメントを受けない為にも、事前に特徴などを掴んでおく必要がありますね。

 

さて、モラルハラスメントの加害者の外見を見れば、モラルハラスメントをするかもしれないと言う参考になるのかを考えていきましょう。

 

モラルハラスメントをする人は自分の凄さをアピールする

 

とにかくモラルハラスメントの加害者は、自分が偉大で立派であることを周囲にアピールしないと気が済みません。

 

自分がどれだけ周りから愛されていて、職場でもどれだけの才能があるのかなどにこだわります。

 

職場で一番貴重な存在であるかと言うことを重要視しますから、周りから褒められることばかりを気にしていることが多いですね。

 

職場では、それなりに仕事が出来る雰囲気を持ち合わせていることでしょう。

 

外見をキレイにしている人も多い

 

周りから羨望の眼差しで見られたいが故に、服装などにも気を遣っています。
身だしなみやお洒落にも気を遣うタイプの人が多いでしょう。

 

外見もそれなりでなければ、周りはついてきません。
周囲から高い評価を得たいと思うので、外見もキレイにしています。

 

外見が洗練されている人が、皆モラルハラスメントをすると言うことはないのですが、外見がしっかりとしていることで、皆がついてきやすいことは確かでしょう。

 

モラルハラスメントの加害者は褒められたい

 

モラルハラスメントの加害者は、自己愛性パーソナリティーを持っています

 

おだてられることに弱く、出来る人は違う、さすが、すごいと周りからおだてられることで有頂天になるのです。

 

外面は非常に良く、外見も頼りがいがある、話しやすい雰囲気があります。
周囲から高い評価を得ていることもあるでしょう。

 

このように、ある程度周りから頼りがいがあると思われていますから、そうした雰囲気が外見にも表れるようになります。

 

話しやすくて、優しい、雰囲気も良いと思われるので、心の内側とは裏腹に外見だけは良い人に見えるのでしょう。

 

周囲の人も外見に騙されやすい

 

モラルハラスメントの加害者は、人を洗脳する力があります
あの人は良くない人だと言えば周りも納得しますし、あの人に話しかけない方が良いと言えばそれに周囲も賛同するのです。

 

つまりは、皆が信用しやすい雰囲気があると言うことですね。
外見と内面のギャップが凄いと言うことは、被害者でしか知りえませんから注意しましょう。

 

皆に注目されたい性格です

 

モラルハラスメントをするような人は、おとなしく内向的だと言うことはありません。

 

子供のように褒めてもらいたい気持ちがありますから、常に注目されたいと考えるのでしょう。

 

外見的には、皆に褒められるように髪をいつもキメていたり、最新のグッズなども持っているのです。

 

子供の頃に褒められずに育ったことで、大人になると周囲に褒められたいと言う気持ちが大きく出てしまうことがあるのでしょう。

 

人に褒められたり注目されることを計算していることがあります。
皆が持っていないアイテムを一番乗りで持っていたり、人気グッズを先取りしていることもあるでしょう。

 

大人でも精神年齢はとても低い

 

外見は大人ぶっていても、モラルハラスメントの加害者の中身は3歳から5歳くらいです。

 

心が未発達である為に、精神年齢が低く自分より下だと思う相手を執拗に責めると言います。
このように、外見とは裏腹に内面の精神力の低さが目立つでしょう。

 

外見では判断できないこともあります

 

周囲から注目されて、いつも褒められている人でも、モラルハラスメントでない人もいますね。
ですから、全てのこのような人がモラルハラスメントであると思ってはいけません。

 

ただし、外見からは絶対に分からないような内面を持ち合わせていますから、被害者にとっては解りやすいでしょう。

 

人一倍プライドが高く、自信満々な態度の人が多いです。

 

人によっては、このような人を嫌うのですが、別の人にとっては、憧れの対象にもなるでしょう。

 

モラルハラスメントの被害者は、文句や自分の言いたいことが言えない人が多いですね。

 

加害者は、自分の言う事を聞くような人か、この人ならモラルハラスメントをしても大丈夫だろうと言うことをよく知っています。

 

モラハラ加害者と疑いがある人は様子を見ながら付き合う

 

モラルハラスメントの加害者を盛り立てて、おだてる必要はないのですが、このような相手は周囲に賛同しながら合わせている方が無難でしょう。

 

加害者は、自分の要求を拒否する相手には怒りが収まらなくなります。
周囲に助けを求めても、加害者はそんなことをする人ではないと言われてしまったらお終いですね。

 

外見では判断しにくくても、付き合っているうちに内面が分かりますから用心しましょう。

 

モラハラ加害者は外見だけでは見抜けない場合もある

 

モラルハラスメントの加害者になりそうかどうかは、外見で分かる場合もあります。
自分が一番凄いものを持っているだとか、洗練されていることで自分の偉大さを維持しようとするのです。

 

外見から判断しにくい場合には、様子を伺いながら付き合っていくと良いでしょう。

 

モラルハラスメントをしそうだと判断した場合には、あまり近寄らずに周りと適当に賛同しながら当たり障りなくしているのが一番ですね。